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PHP、Eclipse PDT (PHP Development Tool)

[カテゴリ:PHP]

PHP、Eclipse PDT (PHP Development Tool) pdt1.0.0(2007/10/19)

参考

たぬきと一緒にお勉強 第13回目 PHPIDEによるデバック:
http://www.okushin.co.jp/information/tanuki15/index.php

[Eclipse PDT (PHP Development Tool)] Q&A?:
# 日本語Q&A
http://hp.vector.co.jp/authors/VA000137/phpide/qanda.html

Cybozu Developer Network: 便利なフリーの開発ツール Part 4〜 Eclipse 用 PHP 開発環境プラグイン PDT ( PHP Development Tool ):
http://cydn.cybozu.co.jp/2007/03/_part_4_eclipse_php_pdt_php_de.html

【コラム】イマドキのIDE事情 (6) EclipseでPHP開発! PHP Development Tools | エンタープライズ | マイコミジャーナル:
http://journal.mycom.co.jp/column/ide/006/index.html

インストールした環境

今回インストールした環境は次のとおり。

  • OSはWindowsXP
  • Apacheはxamppでインストール
    • Server: Apache/2.2.4 (Win32) DAV/2 mod_ssl/2.2.4 OpenSSL/0.9.8e mod_autoindex_color PHP/5.2.2
  • ここにPDTをインストール
  • PDTとWebサーバは同じPC上

# PDTとWebサーバは違うPCでもよいらしいけど。

Eclipseサイトの PDT all-in-one パッケージ をインストール(これはやめ)

Eclipseのサイトの PDT all-in-one パッケージ

PDT (former PHP IDE) Project Downloads:
http://download.eclipse.org/tools/pdt/downloads/

と、ランゲージパックで日本語化しようとしたのだが、

http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/

Language Packs 
Build Name Build Date 
3.2.1_Language_Packs Thu, 21 Sep 2006 -- 09:45 (-0400) 
Build Type         Build Name      Build Date
1.0 Release Build  R20070917       2007-09-18 04:46:19 -0400

準備整えてからわかったのだが、PDTのEclipseバージョンが3.3でした。
ランゲージパックとのバージョン不一致なので、違う方法を模索します。

zendの PDT all-in-one パッケージ をインストール(これは成功)

zendの PDT all-in-one パッケージ には、ZendDebuggerとか最初から
入ってるのでこっちにする。
日本語はPleiadesを利用する。
(Pleiades で日本語化するとPDTも日本語化できる)

Index of /pdt/all-in-one/:
http://downloads.zend.com/pdt/all-in-one/
pdt-1.0.0.R20070917-debugger-5.2.10.v20070905-all-in-one-win32.zip

解凍&eclipse.exe起動
ちょっとメモしておく。

Eclipse Platform
Version: 3.3.0
Build id: I20070625-1500

Pleiades (Eclipse プラグイン日本語化プラグイン):
http://mergedoc.sourceforge.jp/

Download
   リリース版   1.2.0  

pleiades_1.2.0.zip

# 詳細はreadme.txtに書いてある。

解凍&plugins,features上書きコピー

eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

一度起動してるので、
eclipse.exe -clean で実行

あっ、これで日本語化するとPDTも日本語化されるんだ。

PDT上のPHPスクリプト実行手段について

ちょっと悩んだのでメモしておく。

PDTからのPHPスクリプトの実行手段は、

  • ローカル実行(実行→PHP Script)
  • サーバ実行(実行→PHP Web Page)の2つある。
  • ローカルで実行
    • ウィンドウ→設定→PHPPHP実行可能ファイル に設定されているphpで実行する。
    • mbstringが無効なのでいまいち。xamppのをコピーしてもよいのかも。
  • Webサーバで実行
    • ウィンドウ→設定→PHPPHPサーバ に設定したサーバで実行する。
      • 公開情報→このサーバーへプロジェクトを公開 を設定することで、ローカルのスクリプトをこの位置へコピーしてくれる。
      • サーバのphp.iniにZendDebugger.dllの追記が必要
      • 既存の定義は全部コメントにすること。
      • ZendDebugger.dllはPDTに含まれているものを使った。
      • [Zend]
      • zend_extension_ts="C:\...\pdt-1.0.0.R20070917-debugger-5.2.10.v20070905-all-in-one-win32\eclipse\plugins\org.zend.php.debug.debugger.win32.x86_5.2.10.v20070905\resources\php5\ZendDebugger.dll"
      • zend_debugger.allow_hosts=127.0.0.1
      • zend_debugger.expose_remotely=always

初回設定など覚え書き

PHPプロジェクトを新規作成する。
ファイル→新規→プロジェクト より PHPプロジェクト 選択

PHPスクリプトファイル追加
ファイル→新規→PHPファイル

ctrl+space で補完

ウィンドウ→設定
PHPPHP実行可能ファイル を選択するとWindowsからポートを開くか聞いてくるのでOKした
PHPPHPサーバー を選択して、公開情報 の ディレクトリー に Apache の htdocs フォルダ指定

実行→PHP Script したときに実行されるのは以下
pdt-1.0.0.R20070917-debugger-5.2.10.v20070905-all-in-one-win32\eclipse\plugins\org.zend.php.debug.debugger.win32.x86_5.2.10.v20070905\resources\php4
pdt-1.0.0.R20070917-debugger-5.2.10.v20070905-all-in-one-win32\eclipse\plugins\org.zend.php.debug.debugger.win32.x86_5.2.10.v20070905\resources\php5

C:\xampp\apache\bin\php.ini
C:\xampp\php\php5.ini
[Zend]
zend_extension_ts="C:\...\pdt-1.0.0.R20070917-debugger-5.2.10.v20070905-all-in-one-win32\eclipse\plugins\org.zend.php.debug.debugger.win32.x86_5.2.10.v20070905\resources\php5\ZendDebugger.dll"
zend_debugger.allow_hosts=127.0.0.1
zend_debugger.expose_remotely=always

Apache再起動するもエラーになる。
既存の[Zend]定義を全部コメントにして再起動でOK

ウィンドウ→設定→一般→ワークスペース→テキスト・ファイル・エンコード を UTF-8
ウィンドウ→設定→一般→外観→色とフォント→基本→テキスト・フォント を MSゴシック 9pt
ウィンドウ→設定→一般→エディター→テキスト・エディター の 空白文字の表示 をチェック
ウィンドウ→設定→PHPPHPマニュアル に http://www.php.net/manual/ja を追加&デフォルト

ちょっと使い始めたころのメモ

「デバッグ→PHP Web Page」でブレーク位置で止まらない?

最初できてたのだが設定いじってるうちに止まらなくなってしまった。
激しく悩んだ。

結論としては、
ウィンドウ→設定→PHPPHPサーバ」からサーバ選択して「編集」
「サーバーの編集」の設定は、URLもディレクトリも必ずドキュメントルートにしないと
デバッグできない。
URLは「http://localhost
ディレクトリは「c:\xamppp\htdocs」
でブレークで止まるようになった。

サブフォルダで使おうと設定変更した時点で地雷踏んでたようだ。

↓ここに書かれてた。

http://blogs.yahoo.co.jp/bindi847/17400114.html

http://hp.vector.co.jp/authors/VA000137/phpide/qanda.html#Debug
PHP Web Page」でデバッグ実行してもブレークポイントで止まらないのですが?[8]
PHP Servers〜サーバの設定の URL(Document Root の URL でなければならない)が正しくない場合(例えばサブフォルダを指定してしまった場合など)、ブレークポイントは無視されます。
Break at First Line は有効.ブレークポイントはスルーされる.

exit; で Apache が落ちる。(2007/10/23)

exit(); と書かないと落ちた。

コンテンツアシストが効かないとき(2007/10/29)

ネタ元はこちら。
[Eclipse PDT (PHP Development Tool)] Q&A?:
# 日本語Q&A
http://hp.vector.co.jp/authors/VA000137/phpide/qanda.html

@return を書いたり。

/**
 * @return MyClass
 */
function getObj() {
    …
}
…
$obj = getObj();
$v = $obj->|

@var を書いたり。

/* @var $obj MyClass */
$obj = getObj();
$v = $obj->|

jre+eclisp+pleiades+pdt1.0.2+α の一括パッケージを使ってみる(2008/05/04)

pleiadesのサイトで一括パッケージを見つけたので
これをインストールしてみる。

Javaとかpleiadesの設定とかそういうの一切気にせず、
zipを解凍するだけで、日本語のPDT開発環境ができる。

インストール

ダウンロード&解凍

http://mergedoc.sourceforge.jp/
http://mergedoc.sourceforge.jp/pleiades-redirect/pleiades_php_jre.zip.html
pleiades-all-in-one-php-jre_20080303.zip

解凍したフォルダの eclipse.exe を起動するだけ。

Apacheサーバ側にZendDebugger.dllを設定

以下ダウンロード
http://downloads.zend.com/pdt/server-debugger/
ZendDebugger-5.2.12-darwin8.6-uni.tar.gz

C:\xampp\apache\bin\php.ini に以下を追加
# C:\xampp\php\php5.ini と間違えないように。

[Zend]
zend_extension_ts="C:\ZendDebugger-5.2.12-cygwin_nt-i386\5_2_x_comp\ZendDebugger.dll"
zend_debugger.allow_hosts=127.0.0.1
zend_debugger.expose_remotely=always

phpinfoで「Zend Debugger」という項目があればとりあえずOK。

これで、デバッグのときステップ実行ができるようになる。

PDT1.0.0と1.0.2の違い

「このサーバーへプロジェクトを公開」が無くなってる。

なくなったらしい。

すぐに忘れる脳みそのためのメモ: PHP の開発環境を整える
http://jutememo.blogspot.com/2008/04/php.html

FileSyncプラグインで代用できる。

FileSyncプラグイン - FUMINIMAX!
http://d.hatena.ne.jp/fuminimax/20080320/1206025665

FileSyncプラグインをインストールする。

Free Eclipse plugins by Andrei Loskutov
http://andrei.gmxhome.de/eclipse.html

によると、インストール&アップデート用のURLが以下
http://andrei.gmxhome.de/eclipse/

「ヘルプ→ソフトウェア更新→検索及びインストール」から

「フィィーチャーの更新」
→「インストールする新規フィーチャーを検索」選択
→「次へ」ボタン押下

「更新アクセス先サイト」
→「ミラーを自動選択」を選択
→「新規リモート・サイト」ボタン押下

「新規更新サイト」
→名前:andrei.gmxhome.de
URLhttp://andrei.gmxhome.de/eclipse/
→「OK」ボタン押下

「更新アクセス先サイト」に戻るので
→「終了」ボタン押下

「更新結果」
→「andrei.gmxhome.de→Eclipse3.1-3.3plugins→FileSync1.3.2.1」選択
→「次へ」ボタン押下

後はメッセージに従いインストールできる。
Eclipseが再起動するので
「プロジェクト→プロパティ」の「ファイル同期」から

「ファイル同期化」
→「プロジェクトのFileSyncビルダーを使用可能にする」選択
→使用可能な同期化マッピング:Included:(ALL) のまま
→デフォルトのターゲット・フォルダー:C:\xampp\htdocs

以上で、ファイルを上書きすれば自動的にターゲットフォルダーに
コピーされる。

PHPエクスプローラー」のプロジェクト名を右クリック、
「強制ファイル同期化」で強制同期できる。

Eclipse3.4.2+PDT2.0.0+PHP5.2.8(XAMPP1.7.0) インストール(2009/05/05)

以下オールインワン、解凍するだけで使える Pleiades のパッケージを使う。

  • Eclipse3.4.2
    • PDT2.0.0
  • XAMPP1.7.0

Eclipse 3.4.2 Ganymede SR2 ベース / Pleiades All in One 3.4.2.20090316
http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades_distros3.4.html

Pleiades All in One PHP  
   * PHP 開発者向けパッケージです。
   * PDT、WST と追加プラグインで構成されています。
   * XAMPP を使用する場合は最初に xampp/setup-xampp.bat を実行してください。
   * XAMPP コントロール・パネルは日本語済みです。
   * Zend Debugger で必要なファイルは xampp/php/zendDebugger/php-5.2.x/ZendDebugger.dll、xampp/htdocs/dummy.php に格納され、xampp/apache/bin/php.ini 設定済みです。

Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip) ダウンロード
http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades_distros3.4.html

より、以下をダウンロード

PHP JRE あり
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mergedoc/pleiades/3.4/pleiades-all-in-one-php-jre_20090316.zip

pleiades-all-in-one-php-jre_20090316.zip を解凍

xampp/setup-xampp.bat を実行

xampp/xampp-control.exe を実行して、
「apache」を「開始」

ブラウザより、http://localhost/ を表示

eclipse/eclipse.exe を実行

ワークスペースの選択ではデフォルトの
「../xampp/htdocs」のまま。

最終更新時間:2009年05月05日 17時14分23秒